2007年10月25日、ガボン国境近くのカメルーン南部Ambam地方で、製材会社を視察する「フォレスト・ソルジャー」こと森林・野生動物省(Ministry of Forestry and Wild Life)の技術者。(c)AFP/DELPHINE RAMOND
【11月5日 AFP】カメルーン南部のAmbam地方では、「フォレスト・ソルジャー(「森の兵士」の意)」の愛称で知られる森林・野生動物省(Ministry of Forestry and Wild Life)の技術者が熱帯雨林の保全のため活躍している。この「兵士」は、世界有数の同地の熱帯雨林における商業的伐採を管理する目的で、関係当局により2006年に結成された。カメルーンには中央アフリカでも屈指の生物学的多様性を持つ森林が存在しているが、不法伐採の深刻な脅威にさらされている。(c)AFP









