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海氷縮小、例年比38%減

  • 2007年10月04日 06:38 発信地:ボルダー/米国
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米航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星アクア(Aqua)に搭載された、改良型高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)が撮影した北極海の海氷の様子(2007年9月16日撮影)。(c)AFP/NASA

【10月4日 AFP】米国雪氷データセンター(National Snow and Ice Data CenterNSIDC)によると、海氷面積が例年を38%下回る413万平方キロメートルに縮小、2005年と比較しても24%縮小しているという。

 この記録的な溶解に加え、2007年夏には欧州とアジアをつなぐ北西航路(Northwest Passage)が数週間にわたって完全に開通。一方、北東航路(Northeast Passage)はロシア北部の入り江に海氷が残ったため開通しなかった。(c)AFP

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