【7月19日 AFP】南米のアンデス山脈(Andes Range)にある氷河が、地球温暖化の影響で急激に解け出し、消滅しつつある。特に危惧されているのは、コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)から約400キロ北東にある「シエラネバダ・デル・コクイ(Sierra Nevada del Cocuy)」をなす22の山々。過去150年間に氷河は150平方キロから16平方キロになった。このペースが続いた場合、2025年までに山々から氷河が姿を消すと見られている。(c)AFP
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