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インドの動物園、減少するユキヒョウを保護

  • 2007年06月24日 21:09 発信地:ダージリン/インド
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2007年6月24日、ダージリン(Darjeeling)にあるHimalayan Padmaja Naidu Zoological Parkの保護飼育センターのユキヒョウ。生後25日の子ヒョウと10歳のNita。(c)AFP/Diptendu DUTTA

【6月24日 AFP】インドのカシミール(Kashmir)地方、チベット、ブータンなどに広がるヒマラヤ山脈の降雪地帯には、ユキヒョウ(snow leopard、学名はPanthera Unica)が生息している。付近の動物園の責任者らは1990年からユキヒョウの保護施設を設けており、密猟や生息地の喪失によって減り続けている動物の飼育に成功している。(c)AFP
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