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国際捕鯨委員会、モラトリアムの撤廃を求めていた日本側が会見

  • 2007年06月01日 20:02 発信地:アンカレジ/米国
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2007年5月31日、IWC総会後に会見する日本側代表団。左から森下丈二交渉官、横浜市の中田宏市長、IWC日本政府代表の森本稔氏、中前明水産庁次長。(c)AFP/P.PARAMESWARAN

【6月1日 AFP】米アラスカ(Alaska)州アンカレジ(Anchorage)で開催されている国際捕鯨委員会(International Whaling CommissionIWC)の年次総会は最終日の5月31日、商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)を支持する内容の決議を賛成多数で採択した。採決に参加せず、2009年の年次総会を横浜で開催するという提案も拒否した日本側は、会見を開き、「日本が提案した『持続可能な』捕鯨という考え方が拒否されたからには、IWC総会を日本で開催しても意味がない」と語った。(c)AFP

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