写真は押収したイッカククジラの牙を公開する税関職員(4月24日撮影)。(c)AFP/FRANCIS ROCHE
【リヨン/フランス 5日 AFP】リヨン(Lyon)のサンテグジュペリ空港(Saint-Exupery airport)で、3月下旬にカナダ発の航空機からイッカククジラの牙5本が押収された。カナダ国内ではイッカククジラの牙の販売や輸出は認められているが、フランスでは絶滅危惧(きぐ)種に関する条約によって輸入が認められてない。イッカククジラは北極圏に生息し、牙の長さは最大で3メートルにもなる。写真は押収したイッカククジラの牙を公開する税関職員(4月24日撮影)。(c)AFP/FRANCIS ROCHE


