【テキサス/米国 15日 AFP】米国内の養蜂業が寄生性のダニによって被害を被っている例が相次いでおり、これまでに24件が報告されている。この寄生性のダニはミツバチの血液を餌とし、伝染性の疾病を媒介する。テキサス(Texas)州でハチミツの精製と養蜂を営んでいるオランダ出身のWilliam Vanderputさん(73)は、「私のイタリア原産のミツバチは凶暴なアフリカ原産のミツバチにも対抗できるのだが、このダニにはやられてしまう」と述べる。写真は11日、ミツバチの巣を見せる養蜂業者。(c)AFP/PAUL J. RICHARDS




