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飼育環境で生まれたスマトラサイとしては100年ぶりに野生へ- インドネシア

  • 2007年02月21日 16:43 
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写真はランプン(Lampung)州のウェイキャンバス国立公園で21日、「Andalas」と共に飼育されることになるメスのスマトラサイ「ローザ」に餌をやる飼育職員。(c)AFP/Bay ISMOYO

【ウェイキャンバス/インドネシア 21日 AFP】スマトラサイの減少を防ぐ国際的な繁殖計画の一環として、米国からスマトラサイのメス1頭が、インドネシアのウェイキャンバス国立公園に移送された。米国生まれのメス「Andalas」は12時間の移動の末、ジャカルタ(Jakarta)に到着後、スマトラサイの保護区となっているスマトラ(Sumatra)島へ移された。人工的な飼育環境で生まれたスマトラサイがスマトラ島へ「返還」されるのは約100年ぶり。写真はランプン(Lampung)州のウェイキャンバス国立公園で21日、「Andalas」と共に飼育されることになるメスのスマトラサイ「ローザ」に餌をやる飼育職員。(c)AFP/Bay ISMOYO

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