【ラアーグ/フランス 9日 AFP】西部ラアーグ(La Hague)にあるコジェマ(Cogema)社の再処理施設から8日、6つのコンテナに入った高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)が、日本に向かう貨物船、Pacific Sand Piperに積み込まれた。使用済み核燃料を再処理した際の高レベル放射性物廃棄物がフランスから日本に返還されるのは12回目で、今回が最後となる。写真は同日、高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)の入ったコンテナを貨物船に載せる作業員たち。(c)AFP/MYCHELE DANIAU
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