写真は7日、汚染物質を大気中に吐き出す煙突と、2008年北京五輪で使用される国家体育場(National Stadium)などの建設予定地を歩く建設労働者たち。(c)AFP/Frederic J. BROWN
【北京/中国 28日 AFP】経済成長一辺倒の地方政府が、環境目標を満たすために汚染の進行度合いを偽っているため、中国の環境汚染度は予想より悪化している可能性がある。国営の通信社が28日に伝えた。主要都市は、定期的に息が詰まるような濃いスモッグに包まれ、飛行機の視界にさえ影響を及ぼすほどである。国家環境保護総局(SEPA)は、国内河川の汚染は深刻であり、国土の3分の1は酸性雨による影響を受けていると発表している。写真は7日、汚染物質を大気中に吐き出す煙突と、2008年北京五輪で使用される国家体育場(National Stadium)などの建設予定地を歩く建設労働者たち。(c)AFP/Frederic J. BROWN
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