【Baikanthapur/インド 25日 AFP】シリグリ(Siliguri)郊外のBaikanthapurにあるSalugara森林地域で24日、野生のゾウの死体が発見された。森林の管理者によると、ゾウには切り傷と弾痕があり、密猟の被害にあったとみられている。絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、Convention on International Trade in Endangered Species(CITES)によって世界的なゾウの保護活動が行われているが、象牙などの商品価値は高く、有効な規制もない。さらにゾウの生息地が十分に隔離されていないことから、依然として金銭目当てでゾウが殺されている。写真は同日、ゾウの死体を調べる森林の管理者たち。(c)AFP
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