【ジャカルタ/インドネシア 11日 AFP】ジャカルタ(Jakarta)の林業省前で11日、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)の活動家らが、森林破壊に対する抗議行動を行った。また、インドネシア最大の伐採企業のひとつ、カユ・ラピス・インドネシア(Kayu Lapis Indonesia)社がパプア(Papua)州で行っている伐採に反対し、「おめでとう、パプアの森林破壊者、カユ・ラピス・インドネシア」と書かれた巨大な花束を運び込んだ。グリーンピースは前週7日にも、ジャカルタ市内の同社前にトラックで運んだ廃棄木材を積み上げ、インドネシアに残る最後の古代森林の破壊に抗議した。同社はパプア州に巨大な伐採地を保有している。インドネシアの古代森林は72%以上がすでに失われ、森林地帯の40%も破壊されている。写真は11日、林業省前の抗議行動中、警官隊ともみ合うグリーンピースの活動家たち。(c)AFP/Bay ISMOYO
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。