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オランウータン、森林火災、農地拡大、密売で激減 - インドネシア

  • 2006年11月24日 12:46 発信地:インドネシア
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写真は23日、中カリマンタン(Central Kalimantan)州Nyaru Mentengのリハビリ施設に暮らすオランウータン。(c)AFP/Bay ISMOYO

【Nyaru Menteng/インドネシア 24日 AFP】インドネシアのカバン(Malam Sambat Kaban)林業相によると、同国には約6万2000頭のオランウータンが生息しており、そのうち7500頭ほどがスマトラ(Sumatra)島に生息するが、近年この生息数が激減していると専門家らが警告を発した。原因はすみかとなる森の減少と、不正密売だという。2006年のみをとっても、すでに1000頭が火事や農地拡大の影響で殺害されたとみられる。写真は23日、中カリマンタン(Central Kalimantan)州Nyaru Mentengのリハビリ施設に暮らすオランウータン。(c)AFP/Bay ISMOYO

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