
【Nyaru Menteng/インドネシア 24日 AFP】インドネシアのカバン(Malam Sambat Kaban)林業相によると、同国には約6万2000頭のオランウータンが生息しており、そのうち7500頭ほどがスマトラ(Sumatra)島に生息するが、近年この生息数が激減していると専門家らが警告を発した。原因はすみかとなる森の減少と、不正密売だという。2006年のみをとっても、すでに1000頭が火事や農地拡大の影響で殺害されたとみられる。写真は23日、中カリマンタン(Central Kalimantan)州Nyaru Mentengのリハビリ施設に暮らすオランウータン。(c)AFP/Bay ISMOYO
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。