【ウッタランチャル州/インド 18日 AFP】ニューデリー(New Delhi)の北東400キロほどのGouhmukにあるガンジス川(River Ganges)源流のガンゴトリ氷河に、グリーンピース(Greenpeace)の活動家らが到着した。ヒンズー教徒らの巡礼地としても知られるガンゴトリ氷河は、チベットとの国境に近い、インド北部のウッタランチャル(Uttaranchal)州に位置している。氷河の大きさは長さが30キロ、幅が2キロから4キロにわたる。氷河の端が牛の口に似ているため、「Goumukh」または「牛の口」もと呼ばれている。グリーンピースの活動家は気候変動による氷河の変化をアピールするためにやってきた。写真は17日、リュックサックを背負い氷河の前に立つ、グリーンピースの活動家。(c)AFP/GREENPEACE
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