【ポワチエ/フランス 16日 AFP】京都議定書(Kyoto Protocol)に沿って地球温暖化の防止に貢献する設計が施された「リセ・Kyoto(京都高校)」が、2009年9月にポワチエ(Poitiers)に開校する。1000平方メートル分のソーラーパネルと植物油を併用することで省エネと自家発電を実現し、雨水の再利用も可能。校舎のデザインは建築事務所の「S.C.A.U. Architecture-urbanisme」が担当した。この種の高校は欧州では初めて。写真は15日に入手された同校の完成予想図。(c)AFP