【ナイロビ/ケニヤ 14日 AFP】アフリカの自然保護活動家らは、野生動物の肉を食べることの危険性を訴える映画「Carcasses(動物の死骸)」を制作し、前週からケニヤの農村で上映。野生動物保護の啓蒙活動に乗り出している。
アフリカの一部では「ブッシュミート」と呼ばれる野生動物の肉を食べる習慣がある。そのため、長年にわたって野生動物の肉の入手を目的とした密猟が横行し、野生動物の絶滅が危惧されている。
さらに、ブッシュミートは食料として安全性に問題があり、健康に害を及ぼすことが懸念されている。
写真は、森林警備官がケニア野生動物公社(Kenya Wildlife Services、KWS)本部で保護されているシマウマ。(c)AFP/TONY KARUMBA
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