写真は米航空宇宙局(NASA)のウェブサイトに掲載された、スマトラ島南部の様子。地球観測衛星アクア(Aqua)に搭載されたセンサーの中分解能撮像分光放射計(MODIS)が火災地点を赤い点で示している。(c)AFP PHOTO NASA/Jesse Allen MODIS Rapid Response team
【インドネシア 6日 AFP】スマトラ(Sumatra)島でここ数週間続いている森林火災の煙は上空を厚く覆い、陸空の両交通機関に影響を及ぼしている。同地域では、8月から10月の乾期にかけて森林火災が頻発する。泥炭を豊富に含んだ森林が隣接する場所では野焼きの火が燃え移りやすく、野焼きは法律で禁止されており、一度火がついた泥炭は消火が困難で、かつ大量の煙が発生する。火災はボルネオ(Borneo)島でも発生している。写真は米航空宇宙局(NASA)のウェブサイトに掲載された、スマトラ島南部の様子。地球観測衛星アクア(Aqua)に搭載されたセンサーの中分解能撮像分光放射計(MODIS)が火災地点を赤い点で示している。(c)AFP PHOTO NASA/Jesse Allen MODIS Rapid Response team
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