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レバノン情勢>環境団体、爆撃による重油流出の被害状況を調査 - レバノン

  • 2006年10月06日 00:06 発信地:レバノン
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写真は5日、レバノン沖で流出した重油の海底での汚染状況を調査するグリーンピースのダイバー。(c)AFP/GREENPEACE/PIERRE GLEIZES

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【Jiyeh/レバノン 6日 AFP】イスラエル軍が7月から8月に行ったベイルート(Beirut)南部のJiyehにある発電所への爆撃で、1万5000トン以上の重油が流出し海底に沈んだ。環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は、総人口の約半分にのぼる200万人の健康が、有害物質により害される恐れがあると警告している。グリーンピースは、「環境回復は、紛争後のいかなる再建計画よりも優先されるべきである」と述べ、当該地域における包括的被害査定を求めた。写真は5日、レバノン沖で流出した重油の海底での汚染状況を調査するグリーンピースのダイバー。(c)AFP/GREENPEACE/PIERRE GLEIZES

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