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フィリピン中部タンカー事故、流出石油で環境に深刻な被害 - フィリピン

  • 2006年09月04日 12:31 発信地:フィリピン
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写真は3日、ギマラス島西岸ヌエババレンシア(Nueva Valencia)にある東南アジア漁業開発センター(Southeast Asian Fisheries Development Center、SEAFDEC)が保護する入り江。ヒトデのいる水は澄んでいる。(c)AFP/ROMEO GACAD

【ヌエババレンシア/フィリピン 4日 AFP】フィリピン中部ギマラス島(Guimaras Island)沖でタンカーが沈没し、重油が海に流出した事故は、フィリピン史上最悪の環境被害をもたらした。この事故は8月11日、石油タンカー「Solar 1」が沈没し、流出した5万ガロン相当のバンカー重油(船舶用燃料)がギマラス島の南部および東部沿岸に押し寄せたもので、漁場が壊滅的な打撃を受けた。当局は、沈没したタンカーから残りの47万5500ガロンの重油回収作業に努めている。写真は3日、ギマラス島西岸ヌエババレンシア(Nueva Valencia)にある東南アジア漁業開発センター(Southeast Asian Fisheries Development Center、SEAFDEC)が保護する入り江。ヒトデのいる水は澄んでいる。(c)AFP/ROMEO GACAD
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