写真は3日、ギマラス島西岸ヌエババレンシア(Nueva Valencia)にある東南アジア漁業開発センター(Southeast Asian Fisheries Development Center、SEAFDEC)が保護する入り江。ヒトデのいる水は澄んでいる。(c)AFP/ROMEO GACAD
【ヌエババレンシア/フィリピン 4日 AFP】フィリピン中部ギマラス島(Guimaras Island)沖でタンカーが沈没し、重油が海に流出した事故は、フィリピン史上最悪の環境被害をもたらした。この事故は8月11日、石油タンカー「Solar 1」が沈没し、流出した5万ガロン相当のバンカー重油(船舶用燃料)がギマラス島の南部および東部沿岸に押し寄せたもので、漁場が壊滅的な打撃を受けた。当局は、沈没したタンカーから残りの47万5500ガロンの重油回収作業に努めている。写真は3日、ギマラス島西岸ヌエババレンシア(Nueva Valencia)にある東南アジア漁業開発センター(Southeast Asian Fisheries Development Center、SEAFDEC)が保護する入り江。ヒトデのいる水は澄んでいる。(c)AFP/ROMEO GACAD
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
【動画】マイケル・ジャクソン、死の直前の歌とダンス
NYホットドック早食い競争、小林さん惜しくも2位に
フェデラー 史上最多となるグランドスラム15度目の優勝、ウィンブルドン選手権拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。