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2010年までに再生可能資源によるエネルギー供給率12%を目標 - スペイン

  • 2006年08月29日 20:05 発信地:スペイン
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写真は28日の夕暮れで、南部のセビリア(Sevilla)からウェルバ(Huelva)に続く幹線道路沿いに並ぶ、太陽光発電パネル付きの電灯。(c)AFP/CRISTINA QUICLER

【セビリア/スペイン 29日 AFP】スペインはエネルギーの輸入依存度が高い国であるが、政府は2010年までに主要なエネルギーのうち12%を再生可能資源でまかなえるよう計画している。政府は助成金制度を利用し、再生可能資源の市場占有率と太陽光発電の利用を拡大させている。欧州の太陽光発電機器製造会社のトップ10のうち3社がスペインの企業である。写真は28日、南部のセビリア(Sevilla)からウェルバ(Huelva)に続く幹線道路沿いに並ぶ、太陽光発電パネル付きの電灯。(c)AFP/CRISTINA QUICLER
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