【アルゼンチン 1日 AFP】アルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)から2750キロメートル南西、パタゴニア(Patagonia)地区南端にほど近いCabo Virgenes自然保護区では、今年5月初旬から油にまみれた数百体におよぶマゼランペンギンが打ち上げられるようになった。油の発生源は依然不明であるが、国際動物福祉基金(IFAW)は地元機関らと協力し、打ち上げられたペンギンの確保と看護にあたっている。近年の寒冷気候と低い水温の影響で、ペンギンたちの耐水羽毛の回復が難しく、同基金は224体におよぶペンギンを保護、治療してきた。7月31日、約59体の健康を取り戻したペンギンが野生にかえされた。写真は放たれるペンギンたち。(c)AFP/Valerie RUOPPOLO
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