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写真はグリーンピースの旗艦「虹の戦士(Rainbow Warrior)」号で、団体所有のパプア島の森林地図を閲覧するM・S・カバン(Malem Sambat Kaban)林業相(左)とRahmat Witoelar環境庁長官(左から2人目)。(c)AFP/Candido ALVES

【ジャカルタ/インドネシア 23日 AFP】グリーンピース(Greenpeace)は、インドネシア領内のパプア島(Papuan island)の原生林を保護する必要性を訴えている。2005年発見されたこの島にある原生林は、いわば「ロストワールド」ともいえる新種の宝庫である。グリーンピースによると、インドネシアではすでに原生林の72%以上が失われており、森林の40%が完全に破壊されている。写真はグリーンピースの旗艦「虹の戦士(Rainbow Warrior)」号で、団体所有のパプア島の森林地図を閲覧するM・S・カバン(Malem Sambat Kaban)林業相(左)とRahmat Witoelar環境庁長官(左から2人目)。(c)AFP/Candido ALVES
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