
【マグラン/インドネシア 23日 AFP】インドネシア当局は22日、デウィスリ(Dewi Sri)にあるムラピ火山(Mount Merapi)が新たに噴火する恐れがあるため、周辺住民の避難を来週から開始すると発表した。同火山では、2001年に煙と溶岩を噴出して以降、大規模な噴火は無い。周辺には約1万2,000人が住んでいる。監視を行なっている火山学者によると、強制避難を必要とする最高の警戒レベルに達するのは時間の問題だという。写真は22日、マグラン(Magelang)村から撮影した煙を噴くムラピ火山。(c)AFP/Adhi PERWIRA
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