写真は改造した愛車、1984年型メルセデスベンツ300ターボディーゼルと、給油した店で購入した新品の食用油を見せるトレーシー・ラーキンさん。(c)AFP/Robyn BECK
【ロサンゼルス/米国 21日 AFP】弁護士の秘書で環境活動家のトレーシー・ラーキン(Tracy Larkin)さんは、アース・デイ(Earth Day)の恒例イベント「ロサンゼルス・グリーンパーティ」(Los Angeles Green Party)で愛車を発表した。愛車は純植物油と廃植物油、通常のディーゼルを燃料に走行可能な「ベジタリアン車」である。バイオ燃料はディーゼルの燃焼に比べ汚染が少なく安価であり、排気ガスは環境にやさしい上、ポップコーンまたはフレンチフライか炒め物の臭いがする。ベジタリアン車への改造費用は僅か700ドル(約8万円)。写真は改造した1984年型メルセデスベンツ300ターボディーゼルの燃料タンクに、店で購入した新品の食用油を入れるトレーシー・ラーキンさん。(c)AFP/Robyn BECK