【クルーガー/南アフリカ 12日 AFP】世界有数の野生生物の宝庫であるクルーガー国立公園(Kruger National Park)で、数千頭の象の処分を検討している。象による森林破壊の影響が様々な生態系に波及し、絶滅の危機に瀕している種もある。この10年間で象の頭数は倍増し、現在は公園全体に1万2500頭が生息している。管理当局は、敷地面積200万ヘクタールの同公園の収容限度は7000頭と推測している。写真はクルーガー国立公園内の象(3月4日撮影)。(c)AFP/ALEXANDER JOE
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