写真は個体数が回復し絶滅危ぐ種リストから外される白頭ワシ。14日、米国魚類野生生物サービス提供。(c)AFP/US FISH& WILDLIFE SERVICE
【米国 16日 AFP】米国政府が白頭ワシは絶滅危ぐ種ではないと発表してから7年、当局は白頭ワシを絶滅危ぐ種リストから外す予定であると表明した。米国魚類野生生物局(US Fish and Wildlife Service)は土地所有者などを対象に、現行の法律を利用し白頭ワシの保護続行をどうすれば確実に出来るか、その支援法理解のために任意のガイドラインと法規制を伴う定義の作成を提案している。「わが国のシンボルである白頭ワシが回復したことは偉大な国家的成功物語でもある」と米国魚類野生生物局のH. Dale Hall所長は語った。同氏はまた、白頭ワシが絶滅危ぐ種から除外されても、白頭ワシおよびイヌワシ保護法(BGEPA)、渡り鳥条約(Migratory Bird Treaty Act)によって保護は続くと述べた。この2つの法令はワシを殺すこと、売買、またワシ、その巣、卵などを傷つける行為を禁じている。写真は個体数が回復し絶滅危ぐ種リストから外される白頭ワシ。14日、米国魚類野生生物サービス提供。(c)AFP/US FISH& WILDLIFE SERVICE
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