写真はキベラで20日、浸透しつつあるリサイクル燃料、豆炭を販売する女性。(c)AFP/TONY KARUMBA
【ナイロビ/ケニア 12日 AFP】世界銀行(World Bank)はナイロビ市内のスラム街キベラ(Kibera)において、炭廃棄物から作った豆炭を燃料として使うよう勧めている。薪のような従来から使われている燃料と比べ、火が長く保ち、煙、におい、また点火の面で優れているためという。代替燃料の会社Chardustは、市内に拠点を置くMakina Umoja Usafi na Maendeleo(MUUM)の支援を得て、廃棄物収集計画を立てている。集めた廃棄物を手頃で環境にやさしい豆炭に作り変える予定。写真はキベラで20日、浸透しつつあるリサイクル燃料、豆炭を販売する女性。(c)AFP/TONY KARUMBA