国際ニュース検索

ジャングル調査で「ロストワールド」発見 - インドネシア

  • 2006年02月10日 03:49 発信地:インドネシア
  • 写真
  • ブログ

関連写真 4

写真は新種のキノボリカンガルーを抱いている研究員。(c)AFP

  • 記事をクリッピング
  • 写真をブログにつかう

【パプア/インドネシア 11日 AFP】2005年12月、米環境団体、コンサベーション・インターナショナル(CI)は、インドネシア、パプア州(Papua)のアジアでもっとも孤立したジャングル、フォジャ(Foja)山脈で短期調査プログラム(RAP)を行った。CIの環境グループによる7日の発表によると、この調査で新種の生物、巨大な花、人を恐れない希少種の哺乳動物などが生息する本物の「ロスト・ワールド」を発見したという。科学者たちが発見した新種は数十種にのぼり、100年来の鳥類学のなぞが解明された。調査隊は初めてオスのロクセンフウチョウ(Berlepschs six-wired bird of paradise)の写真撮影に成功し、インドネシアでは発見されていなかった希少種の大型哺乳動物、キノボリカンガルー(golden-mantled tree kangaroo)の新種も発見した。キノボリカンガルーはこれまでニューギニア島の東部、パプアニューギニア側の一つの山でしか生息が確認されていなかった。写真は今回の調査で発見された新種のキノボリカンガルー。(c)AFP

関連写真

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ