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三菱重工業が砂漠を緑に変える新技術開発 - サウジアラビア

  • 2005年12月17日 22:37 発信地:サウジアラビア
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写真は16日、リヤド(Riyadh)から東へ約38キロメートルのアル・スママ(al-Thumamah)地方で、夕焼けを背景にラクダがたたずむ様子。(c)AFP/HASSAN AMMAR

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【サウジアラビア 18日 AFP】三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)は先週、植物の根を通常の3倍の速さで成長させる方法を開発したことを明らかにした。これにより根が早く長く伸び、地上から50から200センチ(20~80インチ)の深さにある水を植物に送ることができる。この技術はサウジアラビア王国(Saudi Arabia)の海岸砂漠を緑で覆うことを目的に開発された。植物を育てる実験をするための施設の建設は同国で2006年4月に開始の予定、と三菱重工業の広報は発表した。日本の文部科学省が始動したこのプロジェクトは、三菱重工業が中心で請け負っている。写真は16日、リヤド(Riyadh)から東へ約38キロメートルのアル・スママ(al-Thumamah)地方で、夕焼けを背景にラクダがたたずむ様子。(c)AFP/HASSAN AMMAR
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