米ロサンゼルス(Los Angeles)のビバリーヒルズ(Beverly Hills)地裁で、保護観察条件の違反に関する審理に出廷した米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)さん(2010年7月6日撮影)。(c)AFP/Getty Images/David McNew
【7月20日 AFP】保護観察の条件に違反したとして、90日の禁固刑を言い渡された米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)さん(24)が、収監日を前に取り乱す様子が19日、米娯楽誌「ピープル(People)」に掲載された。
ディズニー(Disney)映画の子役として人気を得たローハンさんは、2007年の飲酒運転などで有罪判決を受けての保護観察中、義務付けられていたアルコール依存症リハビリプログラムへの出席回数が規定に満たなかった。このため、米ロサンゼルス(Los Angeles)のビバリーヒルズ(Beverly Hills)地裁で今月6日、禁固90日の判決を言い渡されていた。
だが、これまでに同様の判決を受けたハリウッドスターは刑期の一部しか収監されていない上、ローハンさんの罪も重罪ではないことから、収監が90日におよぶ可能性は低いとみられる。
しかし、ローハンさんの知人が「ピープル」誌に語ったところによると、収監日の20日が近づくと、ローハンさんは睡眠や食事もとらなくなり、泣いたり、タバコを吸い続けたり、つめを噛むなど、かなり取り乱している様子だ。家族や弁護士らもローハンさんの精神状態を心配しているという。
「ピープル」誌によると、ローハンさんは現在、ロサンゼルスのピックフォード・ロフツ(Pickford Lofts)のリハビリセンターに収容されている。(c)AFP
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