米国の芸術文化に貢献した人物に与えられる「ケネディ・センター名誉賞(Kennedy Center Honors)」を受賞した作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)氏(2006年12月2日撮影)。(c)AFP/Leslie E. Kossoff
【10月26日 AFP】ミュージカル『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』や『エビータ(Evita)』、『キャッツ(Cats)』などの作曲家として知られるアンドリュー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)氏(61)の広報担当者が25日、ウェバー氏が前立腺がんを患っていることを公表した。
状態は初期段階で、現在治療を行っており、年末までには完全復帰を予定しているという。
ウェバー氏は数多くの人気舞台で作曲を手がけている。今月初旬にはロンドン(London)で、『オペラ座の怪人』の続編となる『Love Never Dies』の公式発表を行っていた。(c)AFP






