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ジャクソンさんは薬物治療を受けていた、弁護士談

  • 2009年06月26日 12:59 発信地:ロサンゼルス/米国
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米ニューヨーク(New York)のカーネギーホール(Carnegie Hall)で写真撮影に応じる米歌手のマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さん(2001年2月14日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA

【6月26日 AFP】25日急死した米人気歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さん(50)について、同氏の弁護士で広報担当者であるブライアン・オックスマン(Brian Oxman)氏は26日、薬物治療を受けていたことを明らかにした。

 オックスマン氏は米CNNの取材に対し、7月にロンドン(London)で予定されていた大規模な復活コンサートに向けてトレーニングを続ける間にジャクソンさんは何回か負傷し、処方薬を摂取していたと話した。ジャクソンさんはその長いキャリアを通じて薬物依存が指摘されている。

 オックスマン氏はまた、ジャクソンさんの薬物使用に不安を感じていたとし、今回の急死について「まったく予期できないことではなかった」とも話した。ジャクソンさんの取り巻きたちが「イネイブラー(enabler、依存症者の依存行動を無意識のうちに助けている人)」になっていたと指摘、薬物の過剰摂取で死亡したプレイボーイ(Playboy)誌の元プレイメイト、故アンナ・ニコル・スミス(Anna Nicole Smith)さんのケースを引き合いに出した。

 さらに「彼がどの程度、薬物を摂取していたかは知らないが、家族から受けた報告によると、大量に摂取していたようだ」と話している。(c)AFP

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