ロンドン(London)で開催された映画『X-ファイル:真実を求めて(X-Files: I want to believe)』の英国プレミア上映会に登場した、出演俳優デヴィッド・ドゥカヴニー(David Duchovny、2008年7月30日撮影)。(c)AFP/Max Nash
【10月8日 AFP】8月にセックス依存症の治療を受けるためリハビリ施設に入院した、米TVドラマ『X-ファイル(X-Files)』の主演俳優デヴィッド・ドゥカヴニー(David Duchovny、48)が、治療を終えて退院した。同氏の弁護士が7日、ピープル(People)誌に明かした。
「デヴィッドは治療を終えて無事退院した。今後は新作映画の撮影に入る予定だ」と、弁護士は語っている。
新作映画は、女優デミ・ムーア(Demi Moore)と共演の『The Joneses』。広告会社が高級品を宣伝するため、ある住宅地に送り込んだ偽りの家族を描いたコメディー。
ドゥカヴニーはここ数年間、TVドラマ『Californication』で女好きの小説家を好演していた。1997年に女優ティア・レオーニ(Tea Leoni)と結婚し、2人の子どもがいる。(c)AFP










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