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ベルリンにマダム・タッソーろう人形館オープン、「ヒトラー人形」の姿も

  • 2008年07月04日 11:09 発信地:ベルリン/ドイツ
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ドイツ・ベルリン(Berlin)のマダム・タッソーろう人形館(Madame Tussauds Wax Museum)で公開された、元ドイツ代表のGKオリバー・カーン(Oliver Kahn)のろう人形(左)と、撮影するカメラマン(2008年7月3日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【7月4日 AFP】7月5日にマダム・タッソーろう人形館(Madame Tussauds Wax Museum)がドイツ・ベルリン(Berlin)にオープンする。これに先駆け3日、記者向けに人形のお披露目が行われた。

 広報担当者Natalie Ruossさんの話では、ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)のろう人形は、崇拝されるべき人物としての印象を与えないよう、第二次世界大戦(World War II)終結の直前に地下壕(ごう)で苦悩する「失意の人」を模したものになっているという。

 ほかに、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相、経済学者・哲学者のカール・マルクス(Karl Marx)、歌手・女優のマレーネ・ディートリッヒ(Marlene Dietrich)、サッカーの元ドイツ代表ゴールキーパー、オリバー・カーン(Oliver Kahn)のろう人形など、多数公開された。(c)AFP

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