第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)に出席した女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、2008年5月15日撮影)。(c)AFP/Valery Hache
【7月3日 AFP】双子の出産に備え南仏ニース(Nice)の病院に入院した米女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)の担当医が2日、会見を開き、ジョリーは数週間以内に出産予定だと発表した。
この会見は、ジョリーとブラッド・ピット(Brad Pitt)の意向により開かれたもの。担当医のミシェル・サスマン(Michel Sussmann)医師は、「現在のジョリーの状態は極めて正常」と語ったが、出産の具体的な予定日については明かすことができないという。同病院に近い情報筋の話によれば、出産は8月中旬の予定。
ジョリーは出産まで同病院に入院を続ける見通しだ。サスマン医師によると、ジョリーの病室は、警備員や来訪者のために別室が3つ付いている5階の海が見える部屋だという。
ピットは2日、子どもたち数人を連れて病院を訪れた姿が目撃されている。(c)AFP
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