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【5月12日 AFP】米女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)が、新作映画『Manson Girls』への出演を取りやめた。ローハンの広報担当が9日、発表した。
同作は、「マンソンファミリー」と呼ばれたカルト集団の指導者チャールズ・マンソン(Charles Manson)を描いたもので、ローハンはマンソンを崇拝する少女を演じる予定だった。
降板の理由はスケジュール調整が不可能なためとされている。広報担当は「『Labor Pains』と『アグリー・ベティ(Ugly Betty)』への出演が決定し、撮影予定日が重なるため、『Manson Girls』へ出演することができなくなった。ローハンはスケジュール調整が可能なら、出演したいと意欲を見せていた」と説明している。
ところが、この発表の前に、映画ジャーナリストが作るコラムサイトdeadlinehollywooddaily.comは、他の出演者がローハンとの共演を拒んだためローハンは降板させられたと報じていた。
2007年のローハンの出演品『幸せのルールはママが教えてくれた(Georgia Rule)』のプロデューサー、ジェームズ・G・ロビンソン(James G. Robinson)は、ローハンを「まるで甘やかされた子どものようだ」と非難している。「何度も撮影に遅刻したり休んだりしていてた。非常識で無責任でプロにふさわしい態度ではなかった」(c)AFP

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