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ブリトニーに笑み、息子との面会時間増える

  • 2008年05月07日 09:00 発信地:ロサンゼルス/米国
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ロサンゼルス州地方裁判所を後にする歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears、2008年5月6日撮影)。(c)AFP/Gabriel Bouys

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【5月7日 AFP】歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears、26)さんと元夫のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)さんとの間で、2人の息子の親権を巡り争われている裁判で、6日にロサンゼルス州地方裁判所で開かれた非公開の審理の結果、スピアーズさんに息子との面会時間が増えることになった。フェダーラインさん側の弁護士が明らかにした。

 現在、2人の息子の親権はフェダーラインさん側にあるが、今回の審理でスピアーズさん側の弁護人が子どもとの面会時間を増やすよう申し立てたとされている。

 スピアーズさんは私生活でトラブルに見舞われているほか、2度にわたり精神科へ運ばれるなど精神面での不安があり、息子への面会権を制限されていた。

 しかし、スピアーズさんは、最近では落ち着いた生活に戻りつつあるようだ。

 フェダーラインさん側の弁護人によると、スピアーズさんに子どもたちとの面会時間をどれほど与えられたかについては不明で、面会兼の変更は徐々に行われることになるという。

「進展があったのは喜ばしいことだ」と話す弁護人は、その1つの例としてスピアーズさんの最近あまり騒ぎをおこさずにいる点を挙げ、「より重要なことは目に見えない。そのことがケヴィンや裁判所に理解されたのだと思う」と述べた。なお、フェダーラインさんは、子どもたちの人生には両親が積極的に関与すべきだと思っているという。

 裁判所の広報官は、審理の間スピアーズさんの後ろに座っていた両親からの、次のようなコメントを読みあげた。「ブリトニーに進展があったことをとてもうれしく思う。また、裁判所がブリトニーの進歩を理解してくれたことにも感謝している」(c)AFP

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