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B・スピアーズの離婚訴訟および親権問題の裁判費用、計1億円に

  • 2008年03月11日 15:38 発信地:ロサンゼルス/米国
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2005年7月10日、米カリフォルニア州ハリウッドで行われた『チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)』のプレミア上映会に出席した歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears、左)と夫(当時)のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)。(c)AFP/Getty Images/Kevin Winter

【3月11日 AFP】米歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)と元夫のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)さんとの間で争われている離婚訴訟及び親権問題の裁判について、スピアーズ側のこれまでの裁判費用は総計約100万ドル(約1億170万円)に達しているという。スピアーズの弁護士、ステイシー・フィリップ(Stacy Phillips)氏は10日に行われた審問で述べた。

 裁判所はスピアーズにフェダーラインさんの弁護費用も負担するよう命じたことから、時給600ドル(約6万1000円)といわれるフェダーラインさんのマーク・ビンセント・カプラン(Mark Vincent Kaplan)弁護士は、50万ドル(約5090万円)をスピアーズに要求している。

 これに対し、スピアーズの弁護士は10日の審問で、スコット・ゴードン(Scott Gordon)判事に対し、スピアーズが支払うフェダーラインさんの弁護費用を17万5000ドル(約1780万円)までに制限するよう求めた。ゴードン判事はフィリップ弁護士による要求の審議を検討中だという。

 また、芸能専門サイトTMZ.comは、スピアーズが過去に雇っていた弁護師団に対し60万ドル(約6100万円)の支払い義務があると報じている。(c)AFP

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