
【3月6日 AFP】米俳優ケヴィン・コスナー(Kevin Costner、53)が、映画制作会社Ascendant Picturesを「契約違反だ」として訴えていた裁判が、3日に和解に達した。情報筋が5日、明らかにした。
コスナーによれば、2004年にAscendant Picturesの映画『Taming Ben Taylor』に主演することで合意していたが、2005年にAscendant Picturesが一方的に契約を破棄したため、コスナーは得られるはずだった出演料800万ドル(約8億3000万円)を損失したという。
審理が5日に開かれる予定だったが、コスナーの弁護士によれば、3日に合意に至った。合意の内容は明らかにされていない。
コスナーは、1990年の『ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)』でアカデミー賞監督賞と作品賞に輝いている。(c)AFP





ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。