国際ニュース検索

K・コスナー、映画製作会社に8億円賠償を求めた訴訟で和解

  • 2008年03月06日 09:23 発信地:ロサンゼルス/米国
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

米俳優のケヴィン・コスナー(Kevin Costner、2007年10月24日撮影)。(c)AFP/Tiziana Fabi

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【3月6日 AFP】米俳優ケヴィン・コスナー(Kevin Costner、53)が、映画制作会社Ascendant Picturesを「契約違反だ」として訴えていた裁判が、3日に和解に達した。情報筋が5日、明らかにした。

 コスナーによれば、2004年にAscendant Picturesの映画『Taming Ben Taylor』に主演することで合意していたが、2005年にAscendant Picturesが一方的に契約を破棄したため、コスナーは得られるはずだった出演料800万ドル(約8億3000万円)を損失したという。

 審理が5日に開かれる予定だったが、コスナーの弁護士によれば、3日に合意に至った。合意の内容は明らかにされていない。

 コスナーは、1990年の『ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)』でアカデミー賞監督賞と作品賞に輝いている。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する
中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ