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緊急手術のナオミ・キャンベル、ヘリコプターで退院

  • 2008年03月01日 18:53 発信地:サンパウロ/ブラジル
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英国人スーパーモデルのナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)さんが入院していたシリオリバネス病院(Syrian-Lebanese hospital)(2008年2月26日撮影)(c)AFP/Mauricio LIMA

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【3月1日 AFP】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)市内の病院で、卵巣嚢胞を摘出する緊急手術を受けた英国人スーパーモデル、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell、37)さんは2月29日、報道陣を避けるためヘリコプターで病院を後にした。AFPのカメラマンが伝えた。

 キャンベルさんを乗せたヘリコプターは、サンパウロにあるシリオリバネス病院(Sirio-Libanes Hospital)のヘリポートから飛び立った。行き先は不明。

 病院側は、キャンベルさんが25日に卵巣嚢胞の摘出手術を受けたあと「順調に回復した」とし、退院するのに十分に回復したとだけ声明を発表した。キャンベルは、術後の回復期にメディアから注目されることに不快感を見せ、病院職員によると、プライバシーを守るため病室の電話線を切るよう命じたという。婦人外科のJose Aristodemo Pinotti医師と感染症専門のDavid Uip医師は、キャンベルさんの手術が緊急を要するものだったと話した。

 キャンベルさんの広報担当も、キャンベルが手術を受け卵巣嚢胞を摘出したことを正式に発表している。

 キャンベルさんはブラジルを頻繁に訪れており、サンパウロの裕福な女友達の家にたびたび滞在している。ブラジル人実業家Marcus Elias氏との交際もうわさされている。(c)AFP

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