2007年10月26日、親権問題の審問に出席するため、米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)市内の裁判所に到着した米歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)。(c)AFP/Getty Images/Robyn Beck
【2月4日 AFP】ロサンゼルス(Los Angeles)市内の病院の精神科に入院している米歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)の入院期間が、2週間延期されることになった。ピープル(People)誌電子版が3日に報じた。
同誌は情報源を明かさずに、「ブリトニー・スピアーズの入院は14日間延長される」と伝えている。入院延長を決める権限は担当医師にあるが、スピアーズが法的に退院を要求するか、あるいは医師が通院治療を認めれば自宅に戻れるという。この入院延長に関して、病院からのコメントは出ていない。
ピープル誌は「ひどい状態だ。家族も心配している」というスピアーズの家族に近い情報筋の話を掲載した。
スピアーズは1月31日にも精神科医の勧めに従ってカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の医療センターに入院し、自他に危険を及ぼす可能性があるとして72時間の監視状態に置かれた。今回で、わずか1か月間に2度目の入院となる。
現在スピアーズは元夫と息子の親権問題を争っているいるが、1月上旬に精神的に不安定な状況になった直後、裁判所から面接権をはく奪されている。(c)AFP
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