2007年2月1日、ドイツ・ベルリン(Berlin)で行われた、ドイツのメディア賞「ゴールデン・カメラ(Goldene Kamera)」賞授賞式に出席した米俳優のピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)。(c)AFP/DDP/Marcus Brandt
【11月28日 AFP】カメラマンに対する暴行容疑をかけられていた俳優ピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan、54)が、証拠不十分により不起訴処分となった。ロサンゼルス(Los Angeles)検察当局が27日、明らかにした。
ロサンゼルス郡保安官事務所による調査の結果、本件を立証するには証拠不十分だったとして、ロサンゼルス検察当局は不起訴処分を決定したという。
報道によれば、ブロスナンは10月19日、マリブ(Malibu)でカメラマンのロバート・ローゼン(Robert Rosen)さんの質問に腹を立て、ローゼンさんに暴言を浴びせ、腹部を殴ったという。その後、ローゼンさんもブロスナンの腹部を蹴るなど抵抗したと伝えられている。(c)AFP



