2007年11月19日、シドニー(Sydney)の裁判所に出廷し、報道陣に取り囲まれた女優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)。(c)AFP/Greg Wood
【11月20日 AFP】カメラマンのジェイミー・フォーセット(Jamie Fawcett)氏が、豪サン・ヘラルド(Sun-Herald)紙の記事で名誉を傷つけられたとして同紙発行人John Fairfax Publicationsを訴えた裁判で19日、女優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)さんが被告側の証人としてシドニー(Sydney)のニューサウスウェールズ(New South Wales)州最高裁判所に出廷した。
キッドマンさんは証言で、2005年1月、運転手ジョン・マニング(John Manning)さんの運転する車に乗り、両親宅に向かっている途中フォーセット氏らパパラッチが手荒な運転をしている車に追いかけられ、「本当に、本当に怖かった」と、その時の恐怖を語った。
この訴訟で原告側の訴えは06年に認められており、現在は被告側の抗弁が行われている。
キッドマンさんは、現在制作中のバズ・ラーマン(Baz Luhrmann)監督による最新作『Australia』の撮影を中断して今回出廷した。(c)AFP






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