2007年6月19日、ロサンゼルスで行われた作家Laura Dayのパーティーに出席したジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)。(c)AFP/Getty Images Charley Gallay
【10月4日 AFP】女優ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston、38)が、米芸能誌の表紙を飾る顔として最も高い売り上げを記録していることが、フォーブス(Forbes)誌電子版が行った調査で明らかになった。
今回の調査は米国で最も人気のある芸能誌6誌を対象に、1月から6月までの期間に行われたもの。同サイトによれば、アニストンはこの期間に『In Touch』誌を除くすべての雑誌に少なくとも一度は登場し、合計500万部以上を売り上げたという。
このほか、2位はアニストンの元夫ブラッド・ピット(Brad Pitt、43)、3位はスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson、22)、4位はアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、32)、5位はリース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon、31)という結果となった。
アニストンとピットが4年半にわたる結婚生活に終止符を打ったのは2005年。その後ピットはジョリーと交際し、2006年には2人の間に長女が誕生している。
Star誌の編集者Candance Trunzo氏は、「アニストンは『かわいそうな女性』の典型。愛していた男性が映画の共演者と恋に落ちて捨てられるという、予想外の不運に見舞われた。だから女性の大半が共感を覚えるのだろう」と分析している。
元夫との親権争いでタブロイド紙をにぎわせているブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)は18回にわたり表紙に登場したが、合計60万部しか売り上げていない。これは、過去の同期間におけるスピアーズの平均売り上げを下回るもので、今回の調査では最低の売上げ部数だった。(c)AFP









