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ブリトニー・スピアーズ、親権はく奪の理由は?

  • 2007年10月03日 09:22 発信地:ロサンゼルス/米国
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2004年12月8日、ラスベガス(Las Vegas)で開催された2004年ビルボード・ミュージック・アワード(2004 Billboard Music Awards)」に、夫(当時)のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)とともに出席したブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)。(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison

【10月3日 AFP】ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears、25)が2人の子どもの親権を一時的に剥奪された理由は、ロサンゼルスの地裁から指定された薬物検査を受けなかったため、またはカリフォルニア州の運転免許証を持っていなかったためであることが分かった。スピアーズの弁護士が2日の会見で述べた。

 1日に非公開で行われた審問ののち、裁は元夫のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline、29)に一時的に親権を譲渡すると言い渡した。

 スピアーズとフェダーラインの離婚は7月の終わりに成立したが、2人の息子ショーン・プレストン(Sean Preston、2)くんとジェイデン・ジェームズ(Jayden James、1)くんの親権は、当面は共有しする形となっていた。これに対しフェダーライン側は、スピアーズは母親としてふさわしくないと申し立てていた。

 芸能専門サイトTMZ.comX17によると、1日の正午過ぎ、スピアーズはフェダーラインのボディガードに子どもたちを預ける前、息子たちをファーストフード店のドライブスルーに連れて行ったという。

 スピアーズの弁護士Sorrell Trope氏は、親権はく奪の理由について、「私が弁護を担当する前に、裁判所から不定期の薬物・アルコール検査を受けるように命じられていたが、スピアーズがそれを守らなかったとフェダーライン側の弁護士が主張したことが一因だ」と語ったが、スピアーズが検査を受けなかったとする証拠はないと反論している。

 親権をめぐる争いで、同裁判所において非公開で行われた審問に提出された証拠により、スピアーズが薬物やアルコールの常用者であることが明らになったため、Scott Gordon判事は9月18日、不定期な薬物検査受けるようスピアーズに命じていた。(c)AFP

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