【ニューヨーク/米国 26日 AFP】ポラロイド社(Polaroid Corporation)の乳がん研究基金(Breast Cancer Research Foundation)の活動を支援するキャンペーン、「ピンク・カメラ・キャンペーン(Pink Camera Campaign)」のスタートを記念したイベントが25日開催され、同基金の活動に賛同する女優/モデルのエリザベス・ハーレー(Elizabeth Hurley)が登場した。同イベントではまた、同基金に6万ドル(約700万円)が寄付された。同キャンペーンで販売されるピンクのデジタルカメラの箱にはそれぞれ、ハーレーからのメッセージが収められている。9月から10月にかけて同基金をサポートする販売プロジェクト、「Pink Buys」が様々な企業で行われる。(c)AFP/Timothy A. CLARY