国際ニュース検索

盗作疑惑のビヨンセ、「インスパイアされた」と認める

  • 2011年10月12日 09:54 発信地:ロサンゼルス/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

米ロサンゼルス(Los Angeles)で開催の2011年MTVビデオ・ミュージック・アワード(MTV Video Music Awards)に出席した歌手のビヨンセ(Beyonce、2011年8月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Christopher Polk

【10月12日 AFP】音楽ビデオでベルギー人振付師にダンスを盗作されたと非難された米歌手ビヨンセ(Beyonce)が11日、ビデオの内容は同振付師の作品にインスパイアされたものであると認めるコメントを出した。

 ビヨンセは前日、ベルギーのダンスカンパニー「ローザス(Rosas)」の振付師アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル(Anne Teresa De Keersmaeker)さん側から、ダンスの振付を盗作したとして非難されていた。

【関連記事】ベルギーの振付師、米歌手ビヨンセを盗作で非難

 しかしビヨンセはコメントの中で、「確かに『ローザス・ダンス・ローザス(Rosas dance Rosas)』は参考にしたもののひとつ」としながらも、音楽ビデオ「カウントダウン(Countdown)」は、そのほかにも多くのものからインスピレーションを受けていると主張した。

「オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)の映画『パリの恋人(Funny Face)』へのトリビュートでもあるし、60年代や70年代、ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)、ツイッギー(Twiggy)、ダイアナ・ロス(Diana Ross)などが最大のインスピレーションになっている」

 さらにビヨンセにアンヌさんの作品を見せたというビデオの共同監督もコメントを寄せ、「このビデオは既に約200万回も再生されている。見てくれたファンが、ヘプバーン、ウォーホル、バルドー、『ローザス・ダンス・ローザス』などこのビデオのインスピレーションとなったものも見てくれることを願う」と述べた。

 アンヌさん側からの反応は、今のところない。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月27日  午前版

欧州歌謡祭ユーロビジョン、優勝はスウェーデン代表欧州歌謡祭ユーロビジョン、優勝はスウェーデン代表(写真23枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ