オバマ次期大統領の大統領就任式に5万ドル(約450万円)の寄付をした、女優のハル・ベリー(Halle Berry、2008年10月6日撮影)(c)AFP/Getty Images/Frederick M. Brown
【12月27日 AFP】来年1月20日に開催されるバラク・オバマ(Barack Obama)次期大統領の就任パーティーやイベントの費用に、ハル・ベリー(Halle Berry)さんやスティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督といったハリウッドのスターや、インターネット検索大手グーグル(Google)やソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)などIT系大企業の重役らが続々と献金していることが、明らかになった。
この献金は、就任式に関連して行われるパーティーや記念式典のために使われるもので、高額寄付者は各イベントにVIPとして参加することができる。米大統領就任式の関連イベントへの献金者は、従来は公開されていなかったが、利益誘導型政治の根絶を掲げるオバマ氏は、氏名をインターネット上で公開するよう指示していた。
■主な献金者(敬称略)
スティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg): 5万ドル(約450万円)
ケイト・キャプショー(Kate Capshaw、スピルバーグ監督夫人): 5万ドル(約450万円)
ハル・ベリー(Halle Berry): 5万ドル(約450万円)
ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx): 5万ドル(約450万円)
シャロン・ストーン(Sharon Stone): 5万ドル(約450万円)
エリック・E・シュミット博士(Dr. Eric E. Schmidt、グーグル会長兼最高経営責任者): 2万5000ドル(約225万円)
ラリー・ペイジ(Larry Page、グーグル共同創設者兼製品部門担当社長): 2万5000ドル(約225万円)
マリッサ・メイヤー(Marissa Mayer、グーグル・検索製品および利便性の向上担当副社長): 2万5000ドル(約225万円)
スティーブ・バルマー(Steve Ballmer、米マイクロソフト最高経営責任者): 5万ドル(約450万円)
コニー夫人(Connie、バルマー氏の妻): 5万ドル(約450万円)
マジック・ジョンソン(Magic Johnson、元NBA選手): 2万5000ドル(約225万円)
ジョージ・ソロス(George Soros、投機家): 5万ドル(約450万円)
(c)AFP









