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米連邦通信委員会、ジャネット胸チラ事件で最高裁に上告

  • 2008年11月22日 14:43 発信地:ワシントンD.C./米国
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テキサス(Texas)州、ヒューストン(Houston)で行われたスーパーボール(Super Bowl)の競技場で米歌手ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake、右)との共演中、胸があらわになったジャネット・ジャクソン(Janet Jackson、2004年2月1日撮影)。(c)AFP/Jeff HAYNES

【11月22日 AFP】2004年にテレビ生中継で米歌手ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)の片方の胸があらわになった「事件」をめぐり、連邦通信委員会(Federal Communications CommissionFCC)は、米CBSテレビに対して科された55万ドル(約5300万円)の罰金を無効とする連邦高裁の判断を不服として、最高裁に上告した。AFPが入手した文書で明らかになった。

 米国の無料テレビ放送ではヌードは厳禁で、深夜番組の一部でまれに見られるだけとなっている。(c)AFP
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